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コンシュタンティン・ヴァルダドルフ伯爵が来園しました!
掲載日:2003年11月18日
 
2003年11月17日、「ファットリア葦毛の里」の良きアドバイサー、ヴァルダドルフ伯爵。オペラ歌手でもある彼は、ご自身のコンサート活動の合間を縫って、畑の見学に訪れました。

ヴァルダドルフ伯爵は、もともとコールラビやマンゴールド(ビエトラ)の栽培を私たちに薦め、自ら種を持ち込んだ方でもあります。ドイツのレストランでスーシェフの経験があり、自らも畑を持っている彼の意見は、日本で情報を得にくい野菜を栽培している私たちにはとても貴重な情報です。この日は、スタッフからも栽培方法や土壌の改善についてアドバイスを求めたり、新たに栽培を始める野菜のことや、野菜の調理法など、さまざまな話題が飛び交い、なごやかなひと時を過ごしました。
ファットリア訪問記 日本料理店で味わう洋野菜 日本料理 宮本
 1年ぶりのファットリア訪問とあって、野菜のコンディションには興味津々‥‥。
まずはフィノッキオの試食から。
「もう少し香りが欲しいな」と
松下ディレクター(理事長)の一言に
「十分美味しいよ!」とヴァルダドルフ伯爵
バルバ・ビエトラも試食。
「エレガントなレストランには
このくらいの大きさがいいね‥‥」
   
めったにない機会なので
質問攻めに会うのはいつものこと(?!)
「ドイツの種を持ってきてくれた人だね!」
ファットリアで働くスタッフも
みんな彼のことをよく知っています
今宵は、豊橋市内の日本料理店に
収穫したばかりの野菜を持ち込んで
特別に料理をしてもらう計画‥‥
ひとつひとつ丁寧に収穫します
バルバ・ビエトラ、コールラビ、
フィノッキオ、ルッコラ、ボレジーネ
この野菜たちがどんな風に
料理されるのでしょうか?