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厚生労働省障害福祉課の大島課長補佐が来園されました
掲載日:2001年04月23日
  

細井くんと意気投合。Vサインでキメた大島さん
  
 3月23日、厚生労働省福祉課の大島課長補佐が来園されました。岩崎学園では、豊かな大人の暮らしに向け、かけがえのない児童期の発達支援と家族支援(とりわけお母さんの応援)をしてきたところですが、適切なタイミングで必要最小限の施設利用をすすめてきた結果、最近の平均入所期間は3〜6ヶ月ぐらいになりました。
 ウィークデーは学園で生活し、週末は家族と過ごす。家族と共に地域で暮らし続けるために、新たな課題ができれば何回でも再利用ができる。親と子の「育ち」を支えるミドルステイが好評です。
 新しい障害児入所施設のあり方を検討している大島さんは、そんな岩崎学園のユニークな実践をご自身で確かめてみたいと、若手スタッフとご一緒に視察に来られました。