障害児(者)地域療育等支援事業
就労生活支援センター岩崎通勤寮
豊橋障害者就業・生活支援センター
グループホーム&自立生活
児童発達援助センター岩崎学園
ファットリア「葦毛の里」
事業概要支援内容法人組織情報開示苦情解決窓口求人情報アクセス 
 HOME事業概要沿革年表
 
 
1952
昭和27年12月26日 社会福祉法人岩崎学園の設立認可を受ける
1953
昭和28年 3月14日 知的障害児施設『岩崎学園』の設立許可を受ける(定員30名)
1955
昭和30年 4月 1日 岩崎学園の定員を65名に変更許可
1958
昭和33年 3月31日 時習館高校正門付近にあった旧陸軍15師団木造兵舎の払い下げを受け学習棟を新築
1964
昭和39年 3月31日 事務棟の新築(軽量鉄骨造2階建)
1967
昭和42年 2月 9日 児童住居棟の増改築(鉄筋コンクリート造2階建)
1970
昭和45年 3月31日 学習棟の増改築(鉄筋コンクリート造2階建)
昭和45年 4月 1日 学園職員により就学猶予・免除児童の学習指導を強化
1972
昭和47年 4月 1日 知的障害者通勤寮『岩崎通勤寮』の事業開始
1973
昭和48年 4月 7日 愛知県教育委員会(三好養護学校)より訪問指導員1名の派遣を受ける
昭和48年 5月 3日 豊橋市上水道が開通し、20年来の飲料水確保の悩みが解消される
1976
昭和51年 3月31日 生活指導棟の増改築(鉄筋ブロック造平屋建)
昭和51年 9月30日 給食棟・職員宿舎を増改築(鉄筋コンクリート造2階建)
昭和51年10月 1日 在宅重度心身障害児緊急一時保護事業にかかる業務委託契約を愛知県と締結
1979
昭和54年 4月 1日 養護学校の義務化に伴い豊川養護学校が新設され、本校通学24名、訪問学級10名で義務教育が始まる
1982
昭和57年 9月10日 職業指導用ガラス張りアルミ温室1棟設置
1985
昭和60年 4月 7日 通勤寮自活ハウス「山の家」にて独立生活体験プログラムの開始
昭和60年12月 7日 学習棟を改修し講堂ステージの位置変更、および楽屋の増築・生活班教室に重度障害用トイレを増築
1986
昭和61年 7月31日 中高生夏季休暇におけるボランティア体験学習受入開始
昭和61年 8月 1日 心身障害児短期療育事業にかかわる業務委託契約を愛知県と締結
昭和61年 8月 1日 多米小学校との絵画交換会が始まる(以降半年おきに交換展示)
昭和61年 9月11日 非行少年体験学習の受け入れ開始
1987
昭和62年 2月28日 ロックウール栽培温室を整備
昭和62年 4月 1日 訪問学級を廃止し全員の本校通学を実施
昭和62年11月 5日 ベルマークの集計累計が700万点に達する
1988
昭和63年 5月25日 岩崎通勤寮長松下良紀が(財)日本精神薄弱者愛護協会(現/日本知的障害者福祉協会)通勤寮部会長に就任(平成6年5月まで)
昭和63年 7月 1日 職員の労働時間を週46時間に改定
昭和63年 9月14日 園芸生産物販売用『無人売店』を岩崎バス停横に開設
1989
平成 1年12月 1日 グループホーム[スイートビレッジ」「の運営を開始(入居者5名)
1990
平成 2年 4月20日 東陽中学校ボランティアクラブと学園児童の間で相互理解を目的に4月から11月まで継続交流が始まる(以後毎年実施)
平成 2年 5月26日 レスパイトサービスの一環として『葦毛の里ふれあいコンサート』を開始(以後定期的に開催)
平成 2年 9月25日 NHK衛星放送「花の自然誌」で、実習工房あしげ倶楽部の『白玉星草』製作場面が放送される
平成 2年11月24日 職業リハビリ用土地1043平米を購入
1991
平成 3年 3月 8日 心身障害児(者)地域療育拠点施設事業にかかる業務委託契約を愛知県と締結し、在宅福祉コーディネーターを配置する
平成 3年 4月 1日 法人組織全体を大幅に改正し、岩崎学園を2部5課制にする
平成 3年 4月 8日 通勤寮において就労支援のプライマリーサポート『体験利用』の受け入れを開始
平成 3年 5月25日 おぎゃー献金よりマイクロバスの寄贈を受け、重度障害児のデイアクトに活用
平成 3年12月 4日 東陽中学校の530運動『空き缶ローラー作戦』に参加(以後毎年参加)
平成 3年 3月12日 ベルマークの収集累計が1,000万点に達する
1992
平成 4年 4月17日 通勤寮エントランス及び自転車置き場の整備にかかる共同募金配分金の交付決定を受け工事着手、5月末に完成
平成 4年11月 1日 地域啓発を目的に『葦毛の里 秋の園遊会』を実施(以後毎年開催)
平成 4年12月 5日 国連障害者の10年最終年記念シンポジウムが愛知県芸術文化センターで開催され、グループホーム「スイートビレッジ」の入居者・村主さんが当事者代表として出席、司会の現・宮城県知事浅野氏との絶妙な対話は、参加者の共感を得た
1993
平成 5年 2月 7日 職員の労働時間を週42時間に改定
平成 5年 4月30日 第1回障害をもつ人たちの生活の質と豊かさを考える『暮らしの経済セミナー』を学園文化ホールにて開催
平成 5年10月23日 岩崎学園創立40周年記念事業として東京演劇集団「風」による野外ミュージカル『星の王子様』を園庭にて開催、東陽中生徒と学園児120人によるテーマ曲の合唱参加が1,300人の観客に感動を与える
1994
平成 6年 5月18日 岩崎学園長松下良紀が(財)日本精神薄弱者愛護協会(現/日本知的障害者福祉協会)地域福祉委員長に就任
平成 6年 6月30日 食堂内装を全面改修し『リストランテ ベネベネ』と名付け、食事時間の自由選択とセルフサービス方式を取り入れる
平成 6年10月 1日 職員の労働時間を週41時間30分に改定
1995
平成 7年 3月15日 阪神大震災倒壊施設救援のため、職員1名を芦屋市の三田学園に5日間派遣
平成 7年 3月19日 三田谷学園児童避難先支援のため、職員1名を大阪府富田林市の金剛コロニーに5日間派遣
平成 7年 4月 1日 実習農園を『ファットリア葦毛の里』と名付け、イタリア野菜の栽培とレストランへの販路拡大を図る
平成 7年 7月 31日 社会福祉法人岩崎学園総合パンフレット10,000部作成、外部関係者より高い評価を得る
平成 7年10月26日
       〜28日
NHK厚生文化事業団の要請で、シンガポール・フィリピン・香港・中国・韓国の働く知的障害者とサポーター10名による「フレンドシップツアー・イン・ジャパン」一行のホームスティ・職場見学を受け入れ、『アジア友好の集い』を開催する
1996
平成 8年 2月24日 養護学校高等部生徒等を対象に、通勤寮生の生活に触れ、就労生活をイメージする『ウィークエンド体験』を開始
平成 8年 8月25日 東陽中学ボランティアクラブ同窓会『虹の会』発足(以後毎年8月に岩崎学園で開催)
平成 8年10月 1日 職員の労働時間を週40時間に改定
平成 8年10月 1日 障害児(者)地域療育等支援事業の業務委託契約を愛知県と締結
1997
平成 9年 5月 5日 運動会を家族会が主体となって運営する「レクスポ会」に変更
平成 9年 7月 1日 ベルマークの収集累計点数が13,092,983点に達する
平成 9年10月16日
       〜20日
ゆうあいピック愛知・名古屋大会フライイングディスクに白井・広田選手が参加
平成 9年11月20日 葦毛の里ふれあいコンサートが10回目を迎えたことを記念し、平成9年度豊橋市民文化祭協賛事業として『マルタイン・ファン・フック ピアノリサイタル』を豊橋市民文化会館ホールで初の園外公演として開催
1998
平成10年 4月 1日 心身障害児短期療育事業が廃止され、心身障害児(者)短期介護事業の付加事業として『生活等訓練事業』に組替えられる
平成10年 5月16日 トヨタ自動車より長野五輪公式車両トヨタレジアスの寄贈を受け、障害児(者)地域療育支援事業の訪問療育専用車として使用
平成10年 5月22日 岩崎学園長松下良紀が愛知県知的障害者愛護協会(現/愛知県知的障害者福祉協会)会長に就任
平成10年10月 1日 ベルマーク収集の累計点数が14,000,000点に達する
平成10年11月 4日 平成10年度豊橋市民文化祭協賛事業『ブリュッセル弦楽四重奏団演奏会』を豊橋市民文化会館ホールで開催・リハーサル室で障害児ときょうだいのタイムケアを実施
1999
平成11年 2月25日 岩崎学園長松下良紀が(財)日本知的障害者愛護協会(現/日本知的障害者福祉協会)副会長に就任
平成11年 3月23日 職員の援助技術向上のため、日本ジェントルティーチング研究会(大阪)の研修に幹部職員を派遣、以後継続研修とする
平成11年 4月 9日 創立45周年を記念し、日頃交流のある東陽中学校にベルギー国「セザール・フランク合奏団」のクラシックコンサートをプレゼント、東陽中学体育館で演奏者との対話を交え、学園の子どもたちも一緒に楽しいひとときを過ごす
平成11年 4月10日 「社会福祉法人岩崎学園創立45周年記念の集い」をホリディイン・クラウンプラザ豊橋(現・ホテル日航豊橋)で350人の列席を得て開催、記念誌「16425日のものがたり」を発行
平成11年 9月16日 園内にLANの配線工事を行う
2000
平成12年 1月 7日 岩崎学園児2名が地元の多米小学校障害児学級に通学開始、念願の統合教育始まる
平成12年 4月 1日 あっせん型障害者雇用支援センターとして「とよはし障害者雇用支援センター」事業を開始する
平成12年 4月21日 愛知県知的障害者愛護協会(現・愛知県知的障害者福祉協会)事務局を観寿々園より本園に引き継ぐ
平成12年 6月14日 「ファットリア葦毛の里」テレビ愛知より取材を受ける
平成12年 7月26日 園内にインターネット専用回線を導入
平成12年 9月 1日 ベルマーク収集の累計点数が15,000,000点に達する
平成12年 9月30日 管理棟・児童棟の外壁塗装及びカーポートを設置
平成12年10月22日 ベルマーク318万点で食堂南側にウッドデッキを設置、この日の園遊会で喫茶コーナーとして来場者に披露
平成12年11月16日 日蘭友好400周年記念フォーラム「21世紀の生き方をさぐる」関連イベントのポスターセッションに参加。「ベジタブル・コミュニケーション」と題し、「ファットリア葦毛の里」の紹介を行う。職員の他、職リハグループの吉川君がプレゼンテーターとして出張
2001 平成13年 1月 1日 社会福祉法人岩崎学園公式ホームページ開設
平成13年 4月 1日 岩崎通勤寮長に松下直弘が就任
平成13年 4月 1日 岩崎学園に「ことばの教室」を開設し外来の受け入れを開始、県貸与の情報バリアフリーパソコン1台の活用を図る
平成13年 4月 5日 園庭にローラー滑り台(県寄贈)、円形ベンチ設置
平成13年 6月 25日 勤務表作成ソフト導入、飛躍的な省力化となる
平成13年 7月 10日 開設以来48年にわたり初代理事長を務めた松下忠男が勇退し、学園長松下良紀が理事長に就任
平成13年 9月 2日 第1回岩崎学園公開セミナー開催、「TEACCHプログラムのアイディアを応用して」に地元の療育・教育・市町村関係者150名が来園
平成13年 9月 13日 豊橋市教委へ東陽中学校に障害児学級設置を要請
平成13年 11月 4日 園庭のログハウスに豊橋市貸与の情報バリアフリーパソコン4台を設置
平成13年12月14日 学園創設者(前理事長)松下忠男が急性心不全のため逝去(享年84歳)
平成13年12月14日 県社協による第三者評価制度モデル事業を岩崎学園で実施、サーベイヤー3名のほか事務局3名来園            
平成13年12月31日 HP開設1年間のアクセスが、メインページ3,787カウント、野菜ページ2,660カウントとなる
2002
平成14年 3月 5日
       〜 6日
ジェントルティーチング実践発表会(大阪)
平成14年 3月31日 安全管理関連整備(国庫)により正門・南側ブロック塀を鉄筋コンクリート造に改修
平成14年 4月 5日 地元東陽中学校に特別支援学級が設置され、学園在籍児3名が通学開始
平成14年 4月16日 元X JAPANのメンバーToshi氏が来園し、学園文化ホールでミニコンサートを開催
平成14年 5月 7日 「障害者の雇用の促進に関する法律」の改正に伴い、とよはし雇用支援センター改め豊橋障害者就業・生活支援センターの事業開始
平成14年 8月10日 太田弘文氏(前事務長)より退職記念として、軽自動車の寄贈を受ける
平成14年10月25日 ベルマークにより、保育室にウッドデッキを設置
平成14年12月31日 ベルマーク収集の累計点数が16,000,000点に達し、財団法人ベルマーク教育助成財団より賞状を授与される
平成14年12月31日 HP開設2年間のアクセスが、メインページ12,303カウント、野菜ページ6,848カウントとなる
2003
平成15年 1月31日 豊橋市老人クラブ連合会より軽自動車の寄贈を受ける
平成15年 3月14日 岩崎学園が創立50周年を迎える
平成15年 4月 1日 支援費制度が施行され、当法人は豊橋市より「就労支援センター岩崎通勤寮」「グループホーム・スイートビレッジ」「いわさき・こどもショートステイ」「いわさき・こどもデイサービス」の1施設3事業の指定を受け事業開始