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栽培野菜一覧表
野菜作りの特徴

コール・ラビ(白)
コール・ラビ(紫)
COHLRABI
科名/アブラナ科

英名/コール・ラビ(Kohl Rabi)

和名/カブカンラン、カブラタマナ

出荷時期/11月〜5月


 カブのように見えますが、実はキャベツの仲間。コールラビはドイツ語で、コールは「キャベツ」、ラビは「カブ」を意味します。

 茎がカブのように肥大した部分をいただきますが、風味はキャベツによく似ています。大きさは5〜7cmが食べ頃ですが、大きくなったものでもおいしくいただけます。ビタミンA・Bは普通のキャベツよりも豊富。生のままサラダでも召し上がれますし、スープや煮込みなどでも煮崩れが少ないです。

 
原産地は地中海北岸といわれ、日本へは明治初年に伝来し、球形甘藍などと呼ばれていたそうですが、なかなか定着しませんでした。

 中国系のコールラビは肉質が硬いですが、ファットリアで栽培しているのは欧州系で、水分が豊富で肉質のやわらかさが特徴。白と紫がありますが、どちらも肉色は白。イタリアではカーボロ・ラーパ(Cavolo Rapa)と呼ばれ、特に紫のコールラビのことは「ウィーンの紫」と呼んで親しまれています。

 

コールラビを使った料理の紹介
白身魚のコールラビ蒸し
(調理協力:豊橋・宮本)
コールラビのパイ包みスープ
※画像にカーソルをあててください
(調理協力:ロ・ステンマ)
コールラビのスープ
(調理協力:ロ・ステンマ)