VEGETABLES
ルッコラ

イタリアン・パセリ

バジリコ

ビエトラ

丸ズッキーニ

ポモドーロ

コールラビ

チコーリア・インディヴィア

カルチョッフィ

フィノッキオ

プンタレッラ

バルバビエトラ

ポロねぎ

ラトゥーガ・カタローニャ

カーボロ・ネロ

ボレッジーネ

栽培野菜一覧表
野菜作りの特徴

トスカーナ種
1m〜1.5mほどの
大きな株に成長します
ビオレット種
多くの人を虜にさせた
魅惑的なカルチョッフィ
ローマ種
美しい紫色の
迫力ある花が咲きます
CARCIOFO
科名/キク科

英名/アーティチョーク(Artichoke)

和名/チョウセンアザミ(朝鮮あざみ)

出荷時期/4月下旬〜5月下旬頃


 開花直前のつぼみの中にある、花托の部分とガクの根元の肉厚の部分を中心に食べます。「ファットリア葦毛の里」では、ローマ種・トスカーナ種・ビオレット種の3種類を栽培。

 ヨーロッパでは古くから食されているにも関わらず、日本になかなか定着しない野菜ではありますが、意外に用途が広く、いろいろな料理に応用できます。しっかりとした歯ごたえはありますが、繊維は感じないので食べやすく、ボイル、グリル、フリット、グラタンなどでおいしくいただけます。茎などもフリットにしていただくと、また違った味覚が楽しめます。

 美食家として知られるメディチ家のカトリーヌ・ド・メディシスも大のお気に入りの野菜で、王妃としてフランスに嫁いだ時に、イタリアで食べられていたカルチョッフィをフランスに伝えました。

 カルチョッフィは、18世紀の頃から薬草としても注目されており、肝臓と腎臓の機能を高める効用が認められ、貧血や動脈硬化などの治療にも使われていたということです。

カルチョッフィを使った料理の紹介
カルチョッフィのフリット
(調理協力:ロ・ステンマ)
カルチョッフィのグリル
(調理協力:ロ・ステンマ)
カルチョッフィの塩釜焼き
(調理協力:ロ・ステンマ)
カルチョッフィのスパゲティ
(調理協力:ロ・ステンマ)
カルチョッフィのオーソドックスないただき方
まわりから剥がして食べて‥‥
最後に残る「花托」のお楽しみ
(調理協力:ラ・シャンス)