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栽培野菜一覧表
野菜作りの特徴

ビエトラ
“Rossa”
ビエトラ
“Silver”
BIETOLA
科名/アカザ科

英名/スイスチャード(swiss chard)

和名/不断草(フダンソウ)、唐ぢしゃ

出荷時期/周年


 バルバビエトラ(ビーツ)と同種で、葉を利用するために分化した葉野菜。暑さ寒さに強く、一年中収穫できるところから、不断草と呼ばれています。

 原産国は南ヨーロッパで、シチリア島では紀元前から栽培されていたといわれ、日本へは中国を経て明治時代に伝えられました。特に沖縄では非常に馴染みのある野菜で「ンスナバー」という名称で市場で売られ、日常の食卓でよく使われています。

 葉は表面に光沢があり、味は甘くて柔らかく、カロチン、カルシウム、鉄分が豊富です。スープなどの煮込みに使んだり、シンプルに炒めていただくのも美味しいです(アクがあるため下茹でをしてお使いください)。

 深い緑の葉と、茎の紅色のコーディネーションが魅力のビエトラ・ロッソ。クリスマス料理にぜひ試していただきたい野菜です。スープなどの煮込みに使うのが一般的ですが、味そのものは比較的淡泊なので、他の食材との組み合わせによる可能性に期待が持てる野菜です。
 

ビエトラを使った料理の紹介
ビエトラのパイ
(調理協力:
スカーラ
ビエトラのラビオリ
(調理協力:ロ・ステンマ)
ビエトラのリゾット
(調理協力:ロ・ステンマ)