2002

イタリア・ソリッソ
アル・ソリッソ

オーストリア・イルミッツ
ワイナリー・カッハー

オーストリア・ウィーン
ナッシュマルクト

オーストリア・ウィーン
ヴィネガー・ゲーゲンバウアー

オーストリア・ウィーン
ベルンライターさんのホイリゲ

ドイツ・レーゲンスブルグ
土曜日の朝市

ドイツ・レーゲンスブルグ
レストラン・ローゼンパレ

 「アル・ソリッゾ」は現在(2003年3月)イタリアでたった2軒しかない三ツ星レストランのひとつです。シェフでオーナー夫人のルイザ・ヴァラッツァさんは元・小学校の国語の先生。本格的に料理を始めたのは、ホテル業に携わっていたご主人と結婚してからだというから驚きです。

 「アル・ソリッソ」のヴァラッツァ・ファミリーとの出会いは、2002年1月のこと。ホテルニューオータニ東京のメインダイニング「ベルヴュー」で行われた『北イタリアを代表する天才女性シェフ「ルイザ・ヴァラッツァの世界」』のディナーコースの料理の一部に、「ファットリア葦毛の里」のイタリア野菜「プンタレッラ」が採用されたのがきっかけでした。

 この時、「ファットリア・葦毛の里」の野菜をとても気に入ってくださったルイザさん。ディナーの後は、
野菜談義に花が咲き、すっかりお打ち解けて「いつかお店を訪ねます!」と勢いあまって約束をしてしまったのですが、わずか1年足らずの間にその約束を果たすこととなりました。

柔らかいサーモンピンクの概観
8部屋だけのプチホテル
ミラノからわざわざ食事に訪れるゲストも
エントランスから中2階に上がると
小さなフロントがあります
1Fのロビーラウンジ
ディナーの後はここで食後酒を!
品のいいディスプレイが
館内のあちこちに‥‥
イタリアのホテルで時折見かける
真鍮のルーム・キー
スイス国境に近い町・ソリッソは
何にもない静かな田舎町

ディナーの様子をお伝えしたかったのですが
照明が暗すぎて写真撮影ができませんでした

料理はどれも素晴らしかったですが、
特にアミューズの後にさっそうと登場した
この日の朝、山に行って採ってきたという
「ポルチーニの蒸し焼き」は圧巻(こぶし程の大きさ!)でした

「アル・ソリッソ」の料理はこちらでお楽しみください

オレンジの瓦屋根が続く
家並みが印象的
ディナータイムと同じテーブルで
朝食をいただきました
フレッシュジュース、ヨーグルト
美味しい生ハム、コーヒー、パンの
シンプル・メニュー
ご主人がオーナー、奥様がシェフの
仲睦まじいヴァラッツァご夫妻


チェックアウト後に、
ヴァラッツァご夫妻と記念撮影

10テーブルしかないこのダイニングで、日本からの訪問者と出会いました(こんな辺鄙な場所で?とお互いびっくり!)。早目のリタイアをして1年に3回は海外に出かけるという東京在住のA夫妻。この旅ではレンタカーを借りて3週間イタリアを巡り、ミシュランの星を15個もGETしたとか。何ともうらやましい限り‥‥。

「アル・ソリッゾ」公式サイトはこちらです
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